酵素が不足すると?

 1人の人間が一生で生成できる酵素の量は決まっています。

 

ですので酵素を体外から吸収することによって、体内で生成される酵素の量を節約することができます。

 

それではこの酵素が不足すると、私たちの体にはどのようなことが起こるのでしょうか。

 

 

血液がドロドロに

 

 消化酵素が不足すると、血液中の糖分が分解されず、血液がドロドロになってしまいます。

 

血液がドロドロになると、生活習慣病や糖尿病にかかる危険性が増大してしまうのです。

 

 

免疫力の低下を招いてしまう

 

 酵素が不足すると、人間が本来持っている自然治癒力が損なわれてしまいます。

 

病気がなかなか治らなかったり、病気が悪化してしまうことがあります。

 

「ストレスがあると病気になりやすくなる」ということはよく言われますが、ストレスによって体内の酵素が消費されてしまうというのも、原因の一つになっているのです。

 

 

摂取した栄養素が吸収されない

 

 栄養の吸収をサポートしてくれる消化酵素が不足すると、しっかり食事をしているつもりでも栄養分不足になっていることがあります。

 

最近何となく体調が悪いな…という方は、サプリメントや酵素ドリンクなどで、酵素を補給してみると良いでしょう。